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2008.11.13[木] 伊弉諾神宮〔七五三〕

こんにちは!まーやんです。

先日、娘の七五三で「伊弉諾神宮」へお参りに行ってきました。

11.9神社

11.9神社2



この神社は、すべての神功を終えた伊弉諾尊が、国家統一を天照皇大神に託して、

幽宮(かくりのみや)を構え、余生を過ごされた故地とされています。

日本では、伊勢神宮の天照皇大神(あまてらすおおみかみ)の方が有名ですね。

そこで、少し「国生み神話」のご紹介です!



御祭神 伊弉諾大神 伊弉冉大神

「古事記」、「日本書紀」によると、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冊尊

(いざなみのみこと)の二神が天上の「天の浮橋」に立って、

「天の沼矛(ぬぼこ)」をもって青海原をかきまわし、その矛を引き上げたときに、

矛の先から滴り落ちる潮(しお)が凝り固まって一つの島となった。

これが「おのころ島」で、二神は、その島に降りて夫婦の契りを結んで国生みされた。

初めに造られたのが淡路島で、その後次々に島を生み、日本の国を造られた

とあります。


この「おのころ島」の所在地については色々な説がありますが、

南あわじ市には古くからおのころ島の地名があり、二神を祭る「おのころ島神社」

があります。他に淡路島南端の沼島、北端の絵島、あるいは淡路島全体である

という説もあります。


 国生みののち、伊弉諾尊と伊弉冊尊は、この大地を守るべき神、国土、海原、

自然の神々を生む「神生み」へと進み、天照大神(あまてらすおおみかみ)、

月読命(つくよみのみこと)、素戔鳴命(すさのおのみこと)の三神を生みます。

・・・以下省略




淡路島には、とても神秘的な伝説がいっぱいです(´∀`)


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