イイ-カゲンなブログ in 淡路島

 

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2010.08.24[火] パワースポットへ

こんばんは。ミッチーです。

暑い日が、まだまだ続き、後半の夏は皆様どの様にお過ごしになっていますか?


先日から繰り広げられていた高校野球も終わりましたが、
本当に熱い気持ちとパワーをいただきました!!

パワーと言えば先日、まーやんからも紹介があったように
道後温泉に行ってまいりました。

この場所はパワースポットと聞いていた事もあって??
温泉でゆったり、のんびりとパワー充電を済ませました。





ところで旅行途中で、弊社の瓦の施工現場も発見!!

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場所は、江戸時代1650年松山藩主松平家初代の松平定行と
弟の定政の廟が造られ、松山藩主松平家の
菩提寺になっている常信寺へ見学に行ってきました。





今回の現場は、巴瓦・丸瓦が3寸5分タイプの本葺瓦です。

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丸瓦・巴瓦が、スッキリ細身のラインで軽快感が目に映ります。


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お仕事をさせていただいたのは、おそらく約4~5年ほど前になるかと思うのですが、

当時の資料が残っていないか探してみました・・・・。

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特注、家紋入り掛巴の磨き風景

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↑角桟雁振の受注、特注品です。

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↑受注、特注品の隅蓋瓦


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↑二の平付き一対型掛瓦の特注模様入り


特注品が数多く占め、納期が短く、
とにかく急いだのを思い出しました。





いつもながら、旅先で自分の造った瓦を発見すると、やはりうれしいですね。
やりがいと、達成感でたくさんのパワーを施工した瓦から貰いました。

瓦師は、造り上げた“ピース”が「作品」として形に残る・・・
魅力ある職業ですね。




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2010.08.20[金] 真夏に温泉!

こんばんは、まーやんです

お盆休みは、何処かへ行かれましたか
我が家族は、真夏に、暑~い温泉へ行って参りました

行き先は、「道後温泉」。

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↑からくり時計前。


さすがの暑さに、観光客は、やや少なめのように感じました
実は、道後の旅行は2回目。
前回は日帰りだったので、今回は娘1号の希望もありホテルで宿泊。


まずは、足湯へ

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↑この日は、とても綺麗な夕日を部屋から見ることが出来ました

お楽しみは、やっぱりご飯

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子連れだったので、ゆっくりとお酒を飲みながらというわけにもいかず・・・
って言うより、ほんと毎日子供達に食べさせてることが多いので
自分は流し込むように食べることが多くなってしまってます
ここに来ても、やはりその状況は変わらず



今回の宿泊先の決め手は、“子供が喜ぶ空間”



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こちらの宿泊先では、餅つき大会や縁日が開かれてました。
その他にも、温泉たまご作り等、子供達が楽しめるイベント満載!

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娘1号も、大はしゃぎで浴衣を着て踊ってました


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↑今回、室内にマッサージ機が!!

 館内の露天風呂も、夜と朝入って満喫
 ついでに、夫婦で岩盤ゲルマニウム温浴で、リフレッシュ


今回の旅行は、家族が楽しめる素敵な旅行になりました


お土産は、名産品の
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「一六タルト」を購入!

こちらの商品名の「一六」って何だろうと調べたら

承和15年(848年)の6月16日、時の仁明天皇が 16個の菓子や餅を神前に供えて、
疫病除けと健康招福を祈り元号を「嘉祥・かじょう」と改めました。
これが宮中行事として伝えられ、江戸時代には武家の間でも、
この日に当時の通貨「嘉定通宝」16枚で菓子を買い、
縁起をかつぐのが習わしになったということです。
このように16という数字は、お菓子にとって非常にかかわりの深い数字です。
また、創業が明治16年頃と聞いており、
屋号を「一六」としたのではないかといわれております。




と、いうことでした。
屋号だったのですね。
 

そういえば、我が「㈱マルアサ」も屋号から社名をつけました。
初代の名前が「浅吉」さんだったので
屋号がの中にという文字でした。

こういう、“モノの名前”の歴史をたどっていくのも
モノの見方が変わり面白いかもしれませんね





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2010.08.18[水] ハッピーバースディ♪

こんばんは、まーやんです


毎日暑くてだるくて、ごはん作るのも手抜き状態・・・。
そんな中、ミッチーさんが誕生日を向かえましたので

とりあえずお祝いを・・・。
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ケーキを焼く気力もなく
買ってきたショートケーキにろうそくを差し込み
「ハッピーバースディ、パパ♪」で締めくくり
消すのは、娘1号が担当


私からのプレゼントは、ネクタイ
にしました。
最近、なにやら総会や講演会に出席することが増え
スーツを着ることが多くなってきたので。

少し前のミッチーさんは、講演会とかに出席することが少なかったけど
最近は積極的に参加してるみたいです。

いろいろな人の話を聞き、自分にプラスになるものが得られる
よい機会だと思います。

ただ、単にがむしゃらに汗だくになって仕事をこなすだけでなく
たまには立ち止まり、自分の立ち位置の確認をし、
今、本当に何をすべきかを考えるということも大切です。

単に、モノを作るだけではなく
その“モノの存在”をどうやって人に伝えるべきか・・・。
より、魅力あるモノづくりをどうやって、していくべきか・・・。


頼りにしてますよ、ミッチーさん!





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2010.08.16[月] 花火大会♪

こんばんは、まーやんです

皆様、お盆休みは満喫していらっしゃいますでしょうか?

昨日は、今年で31回目となる「高田屋嘉兵衛まつり」が行われました。

この祭りは、江戸時代に活躍した五色町出身の商人
「高田屋嘉兵衛翁」を顕彰し、後世に語り伝えようと、
毎年お盆の8月15日に開かれています。

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娘1号・2号を連れて。

しかし、夜店って、ほんと金額が高い
アイスクリームは200円。
その他のゲームの類は300円。

昔って、もっと安かったような気が・・・。


私の小さかった頃、印象に残ってる夜店は、
1本1本選んで買う花火。


今では、そんなお店は見かけなくなりました。
量販店に行けば、安くお得パックで売っているし
なんだか、ちょっとさみしい感じがします。






祭りのフィナーレは、単発の打ち上げ、スターマインを中心に
約1000発の花火が打ち上がりました。

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花火って、なぜこんなにも感動するものなのでしょう?


日本の花火は、世界一華麗だそうです。

花火作りには設計図もなく、試し打ちもほとんど行わないので、
最終的には職人の経験と勘がものをいう「体で覚える仕事」です。

そんな花火師たちが精魂を込めて、
文字通り命を懸けて伝えてきた伝統技術だからなのではないでしょうか・・・。


「モノづくり」とは、向こうに作った人々が存在し、
その人々の思い、挑戦、技、創造がモノを通して
心に語りかけてくるから人に感動を与えるのではないでしょうか。

そんな「モノづくり」を心がけていけたらと思います。




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2010.08.13[金] 夏は、やっぱりバーベキュー♪

こんばんは、まーやんです

昨日は、ご近所のお友達と一緒にバーベキューをしました


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↑会場は、我が“マルアサ”の工場内にて。

多数の子供達が参加の為、子供メインは安上がりに“焼きそば”

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子供のお腹を、焼きそばで満たしてから
大人達は、ゆっくりと“肉タイム♪”


子供達も、メインイベントのスイカ割りで盛り上がりました

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やっぱり、家の中で食べるのとは、一味違いますね!
もちろん食材は、淡路産!
実家の畑から取ってきたスイカに
淡路の甘~いたまねぎに、淡路ビーフ

淡路島には、美味しいものが沢山あります。

お盆休みに、淡路に遊びに来られた方は、ぜひ淡路島の食材を
堪能してみて下さい

お薦めは、海水浴+バーベキューです



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2010.08.12[木] 大学生さんが来たよ!③「モノづくりを支えるために」編

こんばんは。ミッチーです。

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↑畳製作


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↑西陣織

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↑和傘製作

などなど

今、瓦以外にも伝統と名の付く業界は、
「工芸品」?と言う枠に押しやられているのか
本当に売れにくい。

どうすれば解決できるか?

継続的にたくさん商品を買ってもらえば・・・・・
そうすれば、すべてが一瞬に解決すると思いますが・・・・
しかし、そんなことは容易ではないのが現実です。


瓦は、日本の屋根、日本の景観を支える屋根材であるからこそ
屋根の洋風化、建築様式の変化などにより
その不振は、当然瓦屋にも影響して廃業などもあります。


そして、それ以外に
瓦の出荷量、生産量が減れば瓦造りに欠かせない、
今回、見学させていただいた、
土を精製する業者さん、木型屋さん、鉄工所さん、

そしてその他
機械製造メーカー、包装資材さん、窯屋さん  などなど

それに携わって入る職人さん達をも巻き込んで、
時には、仕事を失わせてしまうこともあると思います。

そうなると、今度は、材料不足や瓦屋のクオリティーをも下げてしまい、
瓦師の仕事も、たちまち立ち行かなくなってしまいます。

こういったことは、全国各地で同じようなことが色んな業種で起こっていると思います。
ホントに悪循環と言ったらよいのか・・・・・

何をするにも自分の前にも後ろにも人がいて、
共に支えあってこそ、生きて行けるのである
という事をもう一度、考えなければならない。

そこに目を向けないと瓦造りも根底から崩れ去ります。



今こそ、打つ手を考えるべきでありますが・・・・

解ったつもりで、解ってはいるのだけれど・・・・・
難しい現状が。。。。


今回、神戸大学の学生さんが瓦を視察に来ていただきましたが、
いずれにせよ、「ここは瓦の産地です」と涼しい顔で外面を見ていただくのではなく
もう一歩、二歩踏み込んで、良いに付け悪いに付け、
内面の淡路瓦を今までとは少し違った角度から見ていただき、
このような企画になりました。

学生さんには、どのように映ったのでしょうか?

様々な想い、内なる想いを粧い魅せる淡路瓦。
ふと屋根を見上げた時、そのような瓦にめぐり会えるかもしれません。

いい出会いがありますように!!!








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2010.08.10[火] 学生さんが来たよ!② 「産地のアイデンティティー」編

こんばんは。ミッチーです。



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その日の午後、学生さんと粘土配合業者さんへ
その存在意義ともいえる素材「土」を確かめる意味で、
土を採掘する山を尋ねてみました。


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ここの㈱慶野配合所、記虎さんには親切に快く説明等していただき、
私もとても勉強になりました。
有難うございました。







普段、焼き物「瓦」が、何から出来ているか?

あまり意識もされないと思いますが、
いぶし瓦の向こう側に“土”は、なかなか思い浮かばなかったと思います。

でも瓦は、自然の産物であることは変わりないこと。

そして、ここでも、
たくさんの手間ひまをかけ、造り手の想い・誇りが
垣間見ることが出来ました。







次に学生さんと木型屋さんに足を運びました。

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ここ、清水木型製作所さんは、
瓦紋製作や磨き工程で必要な磨き台、
そして、瓦金型ができる前に必要な木型製作など
瓦屋には欠かすことのできない存在です。

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ここの親方にもたくさんの説明をしていただきました。



最後に、瓦屋では、とても大事に扱われている瓦金型等を製作している
井上鉄工所さんにも見学に行ってきました。

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ここの若い職人さんも
先代の師匠により様々な仕事の「型」を引き継がれてきたことを
滑らかな指先作業から見ることが出来ました。








私は、今回、学生さんと瓦を見学すると言う話を頂いた時、
見ていただきたかったのは、単なる瓦屋の製造工程や、造り方でもない。
もう一つ大きな領域で、瓦を見ていただきたかった。



産地のアイデンティティーとは何か?・・・・・

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淡路の土だからこそ可能だと思える製品造り、

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地元だから可能な関連業者間との連携とサポートこそが
産地の強み

であると思います。

原料の採掘から、製品造りにいたるまで、沢山の人の手と時間がかかっていることを
覚えていて欲しい。

私達、瓦製造するまでの間にも、このような繋がり、様々なこだわり・誇りがあるのです。






つづく。



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2010.08.09[月] 学生さんが来たよ!①  「窯元めぐり」編

おはようございます。ミッチーです。

先日、朝から神戸大学の教授さん、学生さん達が工場見学に来られました。


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今回も、造り手の想いとしての“心の粧い”、
単なるメイキャップでない“工場の粧い”
を中心にマルアサの魂ある製造工程を見て歩いていただきました。

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そして、いろいろお話をさせていただき、
新しい風をいっぱい頂き、楽しかったです。


今回は、行列ができる瓦屋さんでおなじみの谷池製瓦さんの工場へも
学生さんを連れて見学に行ってきました。

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ここでは、プレス成形後の磨き工程を見ました。

ここの親方と学生さんとの会話のキャッチボールが大変面白かったです。
各窯元によって、いろいろな見方があり、それぞれの表情が存在します。

表情といえば、
いぶし瓦は、いろいろな表情を持っています。
夏と冬では見え方が変わり、朝と夕方でも変わります。
そして、見る人によって大きく変化し、同じ人でもいろいろ変化します。


いぶし瓦を見るとき自分はどんな心持ちでいるのか?自然と現れます。
それは、消費者ばかりでなく、造り手にとってもいえます。

造り手の目指す表現とそれに纏わる素材、技、心を知ることによって、
いぶし瓦本来の楽しみ方が出てくると思います。



その存在意義ともいえる素材「土」を確かめる意味で、
土を採掘する山を尋ねてみました。

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つづく。









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2010.08.05[木] 暑い日には、やっぱりかき氷♪

こんにちは、まーやんです

暑さ、マックスです!!


何をしていても、汗ダラダラ・・・

こういう時には、自家製ウメシロップ持参で工場へGO~!

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マルアサスタッフと一緒に、3時の休憩。カキ氷

普通の、イチゴやレモンのシロップもおいしいけど
この暑さの中、意外と甘酸っぱくてさっぱりしている“ウメシロップ”がお勧め

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↑無添加、着色料無しだから安心して赤ちゃんでも食べられます!
 (※冷たくて嫌がらなければ・・・)

梅シロップといえば、3~4週間かかって作りますが、
1週間で出来る作り方のご紹介します


〔1週間で出来るウメシロップ〕

青梅・・・・2kg
氷砂糖・・・2kg
酢・・・・・200cc(殺菌作用の為)

①青梅をよく洗って茶色のヘタを竹串でとって、
 梅にプスプスと数箇所穴を開けて、冷凍する。
②焼酎(アルコール系)で消毒したビンに、凍った青梅と氷砂糖を交互に入れ
 最後に酢を回し入れ、冷暗所に置く。
③1日1回、ビンを転がして混ぜて1週間で出来上がり♪


でも、もう青梅の季節、終わっちゃいましたね・・・

好評だったので、来年は、もっといっぱい作ろうかな



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